当社の桟橋設備は、70,000D.W.T.の受入桟橋を1基有しています。受入桟橋では、オーシャンタンカーにより低温LPGを海外から輸入し、基地内の低温タンクで貯蔵します。
海外からLPガスを積載した外航船(オーシャンタンカー)が桟橋に着桟し、基地側の受入アームを接続して荷揚げを行います。
受入作業は荷揚げ量により、1日または2日かけて行われます。夜間は照明により、視認性を確保し、異常の早期発見と安全な操作を徹底しています。
外航船の荷揚げに使用する受入アームは、プロパン専用とブタン専用に分かれています。2種類のアームを同時に使用することで、安全に配慮しながら効率的な受入作業を実現しています。
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