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事業案内

低温タンク

二重殻式平底低温タンクで、低温で受け入れたLPGを貯蔵します。タンクの内槽と外槽の間には外部入熱による蒸発を少なくするため、断熱材が充填されています。

高圧タンク

低温タンクからの低温LPGを加温設備で加温して、常温高圧状態で貯蔵するタンクです。この後、タンクローリに積み込まれます。

共同備蓄

当基地は、およそ22万5千トンの貯蔵能力を有し、タンクローリによる陸上輸送で
主に関東圏のLPG安定供給の一翼を担っています。

当基地は、およそ22万5千トンの貯蔵能力を有し、タンクローリによる陸上輸送で主に関東圏のLPG安定供給の一翼を担っています。

【主な設備概要】

名称 内容 数量
低温タンク プロパン用 45,000 ton 3基
ブタン用
45,000 ton 2基
高圧タンク プロパン用 440 ton 2基
ブタン用
490 ton 2基
BOG圧縮機 プロパン用 4,300 kg/hr 2機
ブタン用
2,900 kg/hr 2機
受入桟橋 鋼管杭式ドルフィン 70,000 D.W.T. 1基
出荷桟橋(休止中) 鋼管杭式ドルフィン 2,500 D.W.T. 1基
鋼管杭式ドルフィン
1,300 D.W.T. 1基
陸上出荷設備 自動秤量式 36 ton/hr 12ゲート
グランドフレア 9 ton/hr 1基
非常用発電設備 エンジン駆動 400 kVA 1基

国家備蓄

JOGMECより平成17年(2005年)12月から隣接する神栖国家石油ガス備蓄基地の操業を受託しています。およそ20万トンのLPGが備蓄されており、国内への供給量が不足する事態、災害発生による地域への供給不足などの緊急事態に備えています。

LPGの受け入れ・払い出しフロー

陸上施設

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