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事業案内

中央計器室では、設備全般の膨大な量の情報を集積し、24時間オペレーターによる監視を行っています。また、地震発生時に震度を感知する震度計や異常が発生した際に設備を守るための一斉停止装置などを有し、万が一の事態に備えています。

監視装置

主要設備には監視カメラを設置し、基地内の200ヵ所以上にガス検知器を配置しています。タンクや機器の温度・圧力、バルブの開閉状態を常時監視し、異常が発生した際には、即座に状況を特定して迅速に対応できる体制を整えています。

地震計

基地内には3基の震度計を設置しており、2基以上が設定値を超えると自動で全設備を停止する「2 out of 3」システムを採用しています。大地震発生時でも、設備を確実かつ安全に停止できます。

緊急停止装置

災害発生時や設備の異常を検知した際には、任意の設備を即時に停止できる緊急停止装置を備えています。迅速な停止により、被害の拡大を防ぎ、安全性を確保します。

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