二重殻式平底低温タンクで、低温で受け入れたLPGを貯蔵します。タンクの内槽と外槽の間には外部入熱による蒸発を少なくするため、断熱材が充填されています。
低温タンクからの低温LPGを加温設備で加温して、常温高圧状態で貯蔵するタンクです。この後、タンクローリに積み込まれます。
当基地は、およそ22万5千トンの貯蔵能力を有し、タンクローリによる陸上輸送で主に関東圏のLPG安定供給の一翼を担っています。
【主な設備概要】
JOGMECより平成17年(2005年)12月から隣接する神栖国家石油ガス備蓄基地の操業を受託しています。およそ20万トンのLPGが備蓄されており、国内への供給量が不足する事態、災害発生による地域への供給不足などの緊急事態に備えています。
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