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神栖国家石油ガス備蓄基地 総合放出訓練

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神栖国家石油ガス備蓄基地 総合放出訓練

令和7年度総合放出訓練は、国が備蓄するLPG(以下「国備ガス」という)を神栖国家石油ガス備蓄基地の低温タンクから、鹿島共備の低温タンクへ放出する想定(操業タンク間訓練)で行い、プロパン・ブタンの放出及び戻入を実施しました。

今回の訓練実施にあたっては、中央計器室担当者と現場担当者との連絡合図の徹底と、指差呼称などによる確実な設備操作の実施を重点目標とし、改めて基本に立ち返り確実な作業を行うことで、安全かつ精度よく訓練を完了することが出来ました。

有事の際の国備ガス緊急放出に備え、技術・精度の向上を目的とした訓練を、今後も継続してまいります。

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